ペイラインとWays to Winとは?
初期の機械式スロットは、3つのリールと1本のペイラインのみを持ち、同じシンボルを一直線に揃えることで配当が得られる、シンプルな仕組みでした。
現在ではリール数や段数が増え、ペイラインもさまざまなパターンが存在します。また、「Ways to Win」タイプでは固定ペイラインがなく、隣接するリールに同じシンボルが出現すれば配当が成立します。さらに、ペイエニウェアやクラスターペイといった仕組みでは、シンボルが特定の位置やグループで揃うだけで配当が発生します。
多くのクラシックなリール型スロットに共通しているのは、「各スピンでのリール構成が固定されている」という点です。つまり、各リールに表示されるシンボル数や、勝利パターンの数は常に一定です。では、Megaways™ではどうでしょうか?
Megaways™とペイラインの違い
Megaways™の登場により、Big Time Gamingはこれまでの固定リールや固定グリッドという概念を大きく変えました。
Megaways™スロットでは、リールの本数自体は変わりませんが、各リールは可変構造となっており、サイズの異なるシンボルが表示されます。そのため、各スピンごとにリールごとのシンボル数が変化します。この仕組みにより、スピンごとに勝利パターン(Ways to Win)の数も変動します。
クラシックなWays to Winスロットと同様に、配当は左から右へ隣接するリールに同じシンボルが揃うことで成立しますが、Megaways™ではリール構造自体が変化するため、毎回異なる展開になります。
一般的なMegaways™タイトルでは、5リールそれぞれに2〜7個のシンボルが表示され、最大で117,649通りの勝ち方が生まれます。
さらに、追加の横リール(トップリール)を備えた構成や、1リールあたり最大8シンボルまで拡張されたバリエーションも存在し、勝利パターンはさらに増加します。
Pragmatic PlayのMegaways™スロット
ここでは、その中から代表的なタイトルをご紹介します。

